血液は骨髄で作られます。しかし、その材料は毎日の食事です。その大切な栄養を吸収しているのが腸です。腸が元気でなければ、良い血液も、良い筋肉も、丈夫な骨も作ることはできません。昔から『食べたものが血となり、肉となり、骨となる』と言われてきました。健康に重要な「腸の立ち位置」を考えてみました。
人体は一つの大きな工場です。
快適に生活するには、次の6つの段階があります。 
① 良い食べ物を食べる(材料を集める)
口から食べたご飯や野菜、魚、肉、豆などが、血液の材料になります。
② 腸内細菌が元気になり、腸が栄養をしっかり吸収する(材料を受け取る)
胃で消化された食べ物は、小腸で栄養素になります。
例えば ・アミノ酸(たんぱく質)・鉄・ビタミンB12・ミネラル・糖質・脂質などが腸から
吸収されます。
つまり、**腸は「材料の受け取り口」**です。
③ 肝臓で加工・貯蔵する
吸収された栄養はまず肝臓へ運ばれます。肝臓は・栄養を蓄える・必要な形に加工する・体中へ
送る
という巨大な物流センターのような働きをしています。
④ その栄養が骨髄へ運ばれ、骨髄で血液を作る ここで初めて血液が作られます。
骨の中心にはスポンジ状の組織(骨髄)があり、その中に「造血幹細胞」という特別な細胞があ
ります。この細胞が・赤血球・白血球・血小板を毎日大量に作っています。赤血球は1秒間に約
200万個 赤血球の寿命は約120日なので、毎日大量に新しいものへ入れ替わっています。
⑤→血液が全身に酸素と栄養を届ける
⑥→すると、筋肉・骨・皮膚・脳など、体のすべてが元気になる
この流れが理解できると、「腸は健康の入り口」と言われる理由が腑に落ちます。
腸に棲みついた善玉菌の仲間である発酵食品を、食べると良い」ということで、お味噌、納豆、甘酒、糠漬け等が推奨されます。また、善玉菌のエサになる食物繊維である海藻やゴボウ、オクラ、イモ類も推奨されています。大橋自然食の場合は、お味噌で言うと、国産大豆を使い、自然塩を使用した1年以上醗酵されたお味噌が推奨品になります。
こんなお味噌を販売しておるのは、霞ヶ関では大橋自然食のみです。
①~⑥を良く見ると、「全ての身体の不調を改善する素になるのは良い食品である」ことが理解できます。



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