生活習慣病ー2

店主のコラム

*日本人の慢性病はなんと多いことでしょうか?
慢性病と言われる生活習慣病は 7人か8人に1人です。原因は遺伝子組み換えの食品や農薬・化学肥料の多用、そして、添加物です。「ゆうあい広場」の藤井社長の言葉や遺伝子組み換えの特集を見てください。にわとりや豚の餌はほとんど、輸入の遺伝子組み換え食品のトウモロコシや大豆です。パンの原料・輸入小麦も、農薬を沢山使っても枯れない小麦だと疑われています。政府は大丈夫だと言っています。でも、こんな農薬まみれの食品が、生活習慣病の多い原因になっているのではないでしょうか?

能登半島や島根に、放鳥されたトキを見てください。一年前から、農薬を減らし、餌のドジョウやタニシが増えるようにしています。政府は、「人間は、鳥とは違い、人の許容量の1/10、1/100に、農薬を少なくしている」と言いはります。でも、トンボや虫に害がある農薬が、人間に悪さをしないはずがありません。人間を生活慣病にして、お医者さんや製薬会社、学者、官僚がグルになっています。生活習慣病という言葉は「生活習慣病になるのは、あんたの生活習慣が、悪いからだ」というニュアンスです。

政府が安全な食品を流通させれば日本人は、もっと、健康になります。
みんなが健康になる方法を、みんなで探求しましょう。

例えば、リン酸;自然な食物にも含まれており、家庭で調理して食べる分には何ら問題はない。ところが、最近は加工食品のオンパレード。スーパーの弁当に、コンビニのおにぎりに、お惣菜に、コーラーに、ラーメンに、ハム・ウインナーに、スナックに、練り物にと、混入されている。毎日、これらを主食としておる方が多い。長い間のリン酸の摂取で、骨はボロボロ、腎臓への悪影響で高血圧や他の病気を誘発する。これが現代の生活習慣病なのだ。
現代はこのリン酸に似た食品が沢山あるのです。悪いのは誰だ!

備考・・・相手の言い分
リン酸塩の目的;ハム、ソーセージや練り製品の食感を良くする品質改良(結着剤)
缶詰や加工食品の酸性度をコントロールし、日持ちや色味を保つ PH調整・変色防止剤です。
製造会社は、日本の食品の「安全」と「おいしさ」を、陰で支える高品質なリン酸塩を製造していると述べています。

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