コロナストレス対処法

新型コロナが発生してから早1年半、ワクチンが開発され接種率の高い国、イスラエルやイギリス、米国では峠を越すかに見えましたが、世界中で新型コロナの変種・インド型や南ア型が蔓延する兆しが見え、日本も第5波に入ったかのように東京の感染者は1日当たり7~800人と、緊急事態宣言時よりも増加しているので不安な思いをされていらっしゃる方が多いのが実情です。1年半もの間、「コロナに罹るのは嫌だ」という事で、仕事はリモートワーク、買い物は通販で、となります。仕事のない人、働かなくとも良い人は、もっぱら家に閉じこもっても生活できる社会になっています。

便利な世の中になっているのですが、コロナは怖いという社会的風潮に加えて、出歩くとコロナに罹りそうだという自縛にかかり、「家にもっぱら閉じこもっているのが良いことだ」というのが社会も、個人も容認する風潮になっています。まるで、罪を償う罪人のように、囲いの無い家の中という刑務所で生活しているのが良いことだ、心地良いとなりました。楽な生活なのですが、素晴らしい、美味しいとかの感動や感激、疲れた・痛いとかの刺激、もっと○○をしたいという意欲が少なくなります。鬱々となりがちです。人間の心が健康から、半健康へ、半病人へ、そして病人になっていきます。自殺者も多くなります。

この心の対策としては、コロナは見えなく怖い、いつ感染するか不安なので、閉じこもろうというのではなく、自分の身体を信頼して、散歩をしよう、仕事をしよう、野球をやろう、オリンピックを成功させようという前向きの姿勢が大事ではないでしょうか。コワイ!コワイ!という自縛の縄を切り、マスク、手洗いという基本的な対策をして、健康的な生活をすれば、いずれコロナは消えていくという希望を心に植え付ける必要があります。精神論ではありません。過去のサーズもスペイン風邪も自然消滅しました。

ストレスの大御所、カナダのセリエ教授は1950年代に「ストレス学説」という理論を発表しました。身体に精神的、あるいは肉体的な種々の刺激を受けるとホルモンのバランスが乱れて、刺激に対応できなくなり、これが病気の原因になるというのが「ストレス学説」です。加えて、病気になる過程においてビタミン、ミネラルの大量消費があります。これらを補充しなければ重い病気になるのです。

コロナは怖いという精神的ストレスの対策として、ホルモンに対してはホルモン様の作用をする女王蜂の食事であるローヤルゼリーを、ビタミン・ミネラルを恒常的に摂るには「白米よりも玄米を」という事で、「なでしこ健康生活」という超高圧の電気圧力鍋を販売しています。このコロナストレスは期間が長く、強力なので玄米食でも不足な方はビタミンECQ10やカルシュウムバランスをご利用下さい。これらの食品は大量に摂っても心配はありません。口から入った余分なビタミン・ミネラルは排出されます。

いつもの持論ですが、快眠・快食・快便でしっかりした身体にしておけばコロナウイルスに感染しない、感染しても軽症でなおります。ウイルスは薬で撲滅することはできませんが、ウイルス自身が強くなったり、弱くなったりしながら、いずれ消滅していきます。(ウイルス研究者の説です) 体力を維持しながら、感染症対策の基本であるマスク着用、手洗いの実行で気長にウイルスの消滅を待ちましょう。もうすぐ、ワクチンの成果も現れます。なお、当店の店内にはオゾン発生器を置いて、万一、コロナ菌が侵入しても撲滅するよう対策をとっています。