新型肺炎対策

2020年2月25日

中国・武漢で発生した新型コロナ肺炎ウイルスがドンドンと拡大してきて、世界中の問題になっています。

当初、日本の厚生省見解は風邪程度のウイルスという事で、大したことはないと思われていたのですが、12月後半から1月にかけて、中国では患者数が膨れ上がりアッという間に約1万7千人、死者は約360人(2/3日現在)となり、日本も世界も戦々恐々です。患者は全員が肺炎になり、せきや呼吸困難に悩まされると言われています。

鼻水やくしゃみ、のどの痛みは少ないようです。

亡くなられた方は糖尿病や腎臓病、心臓病を患ってるお年寄りが多いとのことです。

不幸にしてコロナウイルスに罹っても抗生物質は効きませので、医者に掛かつても、咳や呼吸困難の対処療法のみです。直すのは患者の免疫力アップです。

休息して体温を上げ、良い血液を身体の隅々までめぐらすことです。

これから、最悪の事態になって、日本も武漢の様にコロナウイルスが、どこにでも漂うようになっても、免疫力のある人は肺炎を発症しません。

菌は持っているが発症しない人です。

反対に、免疫力の低い人は、わずかなウイルス菌が身体の中に入るとたちまち発症します。

病気を免れる力・免疫力を上げるには「玄米にゴマ塩をかけて、味噌汁を飲み、漬物を頂く」というのが、自然食業界の指導者・東城百合子先生の健康法定番です。

東城先生は若い頃、結核に感染しました。

結核に感染すると「栄養をつけろ! もっと肉や卵をふやせ! カロりーをふやせ!」 高たんぱく・高カロリーが結核治療の原則です。

先生はこれを実行し、死にかけたと御本に書いてあります。

その時、師と仰いだミラー博士の助言を思い出しました。

「まず、頭を切り替えて自然に帰れ。結核菌は酸性の血の中で喜んで繁殖するが、アルカリ性の血の中では死滅するんだ。どっさり栄養を取るというのは、みんな血を酸性にする役しかない。そんなことでは結核なんか何年たっても治らない。動物性の血を汚す食物を止めて、アルカリ性の玄米や野菜と小魚・海草少々とそれにゴマが何よりの薬だ、それが生命力をつくる。」

ということを実行し、生還したと書いています。

中国で蔓延している新型肺炎コロナウイルス対策もこれと同じではないでしょうか。

アルカリ性の食品を摂ることです。玄米自然食が強力な対策になります。

発芽玄米酵素御飯がいつでも食べられる「なでしこ健康生活」という電気炊飯器をおすすめいたします。

私も昨年、「栄養・栄養」と主張して眼がグルグル回るという不調になり、絶食と「なでしこ健康生活」の玄米食で回復しました。

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炊いたご飯を召し上がっていただきましたら“美味しい”と好評です。

当店の取り扱いが、かなり遅れていましたので、もう使用しておられる方が数名いらっしゃいました。

自然で新鮮な状態で程よく発芽させた玄米は生きているから美味しく、栄養がたっぷり含まれています。

玄米と小豆を発酵させた玄米酵素ご飯も簡単にできます。主食の改善があなたの健康を大きく改善致します。