慢性疲労症候群

多くの人が抱えている身体のトラブルの一つが疲労です。いつも疲れがたまった状態が

慢性疲労症候群といいます。年配者は元気がなくなったり、若者は鬱々となったり、無気力に

なります。身体のだるさや、やる気の喪失は「コロナウイルスのせいかも」と疑いたくなりますが

一般的には体力とエネルギーがダウンするこの症状は、長期的な栄養欠陥と薬や環境、

食物などから有害物質が身体に過剰に取り込んでいることが原因だと

言われています。

 

この二つの要素が甲状腺、副腎、肝臓などの機能を低下させ、免疫機能の弱体化、カンジタ症、

感染症、疲労等の二次的原因になっています。

ところが、お医者さんに行っても、肝臓なら肝臓病について患者さんは皆さんに説明できる程に

詳しくなり、有名な病院・お医者さん・治療法をとうとうと語るくらい知っているのですが

いっこうに好転しないのです。根本原因の対策が不十分だからです。

根本原因の栄養欠陥にはバランスのとれた食事を、有害物質の排除には自然食品

摂取や快便になることを、毎日、実行することが大事なのではないでしょうか。

 

慢性疲労症候群の原因になっているのは血中のコレステロールと脂質の増大による血流不全

だと言われています。この血流不全対処する食品が見つかっています。皆さんがご存じの

オメガ―3という脂肪酸です。このオメガ―3脂肪酸が血小板の粘性を薄めコレステロールや

中性脂肪のレベルを下げます。オメガ―3の含有量の多い油としてはエゴマ油、亜麻仁油、

インカインチ油が利用されています。紅花食品 オーガニックフラックスシードオイル(有機亜麻仁油) 190g

 

オメガ―3の体験談です。89才の女性が亜麻仁油を1日小さじ

一杯ずつ取り始めたら、1か月ほどで朝起きた時の軽いめまいが

なくなり、顔色が良くなった。バスに乗るのも駅の階段も付き添いが

不要になり、聴力も向上し、補聴器が要らなくなりました。

「亜麻仁油は元気100倍の補助剤だ」とおっしゃっています。