玄米食

店主のコラム

いつもご愛顧いただきましてありがとうございます。
「自分もお客様も100才まで健康で、長生きをしょう」というのが店の目標です。

宮沢賢治の詩「雨ニモマケズ」の中にある「1日に玄米四合と、味噌と少しの野菜を食べ」という玄米食効用のお話です。戦国時代の武将は40キロ以上に及ぶ、鎧や兜身につけて、何日も山野を駆け巡り。不眠不休で戦うことはできたといいます。また、明治時代に。東京大学医学部で。栄養学を教えたドイツ人医師は、人力車での長距離の移動を楽々とこなす車夫の食事が玄米、うめぼし、たくあん等であることに驚嘆しました。

玄米の主な効用(メリット)です。
1、食物繊維が豊富で腸内環境を整える・・・ガン対策になります
 ・白米の約6倍の食物繊維。
・便通を改善し、便秘の予防・腸内細菌のバランスを改善
・発がん物質や老廃物の排出を促進。

2、ビタミンB群が疲労回復・代謝を助ける…脚気対策になります
 ・特にビタミンB1が豊富(白米の約5倍)。
 ・エネルギー代謝や神経機能を正常に保つために重要。
・疲れやすい人やストレスを感じやすい人におすすめ。

3、血糖値の上昇をゆるやかにする(低GI食品)・・糖尿病対策になります
 玄米は白米に比べてGI値(血糖値の上がりやすさ)が低い。
糖尿病予防や、食後の眠気・だるさを防ぐ効果も。

4、ミネラルが豊富(マグネシウム・鉄・亜鉛など)・・・血流や骨粗鬆症 対策になります 
 ・マグネシウム:血圧や血糖値の調整、骨の健康に役立つ。
 ・鉄:貧血予防に。
 ・亜鉛:免疫力や皮膚・髪の健康維持に。

5、抗酸化作用がある…老化対策になります
 ・玄米の「ぬか」部分に含まれるフェルラ酸、γオリザノールなどの抗酸化物質が、老化やがんの
原因となる活性酸素を抑制

6、よく噛むことで満腹感・脳の活性化・・・肥満や認知症対策になりなす 
 。白米よりも噛みごたえがあるため、自然に噛む回数が増え、満腹感が得られやすい
、食べすぎ防止、肥満予防、脳の刺激にもつながる。

玄米ご飯は体力が付き、病気から身体を守る魔法のご飯です。(小麦粉病等の免疫疾患にもOKです)
魔法の玄米ご飯を作るのは簡単です。「なでしこ健康生活」という炊飯器があります。
夜にお米を研いで。2割増しの水を入れてスイッチをポンと押すと、翌朝には玄米食ができています。「発芽酵素玄米ご飯」です。

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