ビタミンFを摂ろう!
ピタミンF? ビタミンは、A・B・C・Dまであります。Fという特定のビタミンは、学問上はありません。Fはファクト、ファースト、フェイス、ファイン、ファイト等の頭文字です。私は52年間、自然食を商いとしてやってきました。でも、なかなか成果は上がりません。事実を皆様にお知らせする力が弱いからです。でも、根気よくお知らせ致します。
今、日本は病人だらけです。私は現在、82歳になるのですが、同年代の人は、次々に亡くなっています。しかも亡くなる率が前年より2から3%。多くなっています。子供はなかなか生まれません。だから。少子高齢化で、人口減少、日本全体が活気をなくしています。なぜこうなったのか。本当の真実が、少しづつ出現しています。私の分かった範囲でお知らせします。
1、まずは鳥のトキについてです。日本のトキは、富山で消滅しましたが、中国から、つがいで渡された2羽が、新潟の佐渡ガ島で、田畑を無農薬にして飼育すると、今はもう750羽以上に増えました。
2、江戸時代までは玄米食をしていました。明治になり、精米技術が発達し、白米食になりました。弊害が現れました。白米を食べておる陸軍軍人が脚気になり、西南の役や日清戦争で、戦争の犠牲者よりも、脚気で病気になる人が多かったのです。
3、塩の話です。精製塩プラス水では海水になりません。海の魚を精製塩プラス水では養殖できません。精製塩プラス水では、魚の成長が悪い・魚がストレスに弱い・魚の免疫力が弱いという結果が出ています。海水にはナトリウム以外にもマグネシウム、カリウム、カルシウムなど70種類以上の微量元素が含まれ、それらが生命を支えています。この微量元素が、皆が食べている精製塩(工業塩)には、ないのです。
4、牛や鶏を完全に人工飼料で育てると、健康を損ねたり、肉や卵の栄養バランスが偏ります。自然の草や虫を食べると、免疫力が上がり、風味も豊かになります。
5、化学肥料だけで作物を育てると、土の中の微生物が減り、土が“死んで”いきます。
堆肥や有機物を使うことで、土が息を吹き返し、作物も本来の力を発揮します。
現在の日本人は、膝が痛い、足がしびれる、やる気がでないという人が多いのです。疑似的に脚気患者になっています。白米を食べてビタミンB1が不足しているためです。塩についても同じことが言えます。医療介護を必要とする新生児が増加しています。精製塩にプラス水というミネラルの不足した羊水で育てられた赤ちゃんは不完全に成長するのです。また、精神病や登校拒否が多くなっているのは、ストレスに弱いからです。ガンが増加するのは、免疫力は弱いからです。自然塩に変えれば、今の病気はかなり改善されるはずです。
ロシアとウクライナの戦争で小麦が足りなくなりました。じゃあ、ご飯にしようということで、お米の消費が増えました。すると、お米が足りなくなりました。足りないなら、備蓄米を出そうということになりました。2年も3年も倉庫で保管していたお米です。保管するだけなら良いのですが、虫がつかないように、年に2~3回は虫の燻蒸をしています。だから、食べるにはきれいに精米して商品化します。すると、白米がもっと炭水化物のみになり、ビタミンはありません。通常の白米以上の精米です。囚人や自衛隊員も食べているのですが、彼らは麦を混ぜて、栄養を補っております。だから。そのまま備蓄米を食べていると、もっと脚気症状や足のしびれた人、体がだるいという人が出てくると思います。新米が出てくる時点で、政府は中止しなければいけない代物だったのです。それを値段が安い、安いということで販売していれば、国民の健康は、ますます悪化するのは目に見えています。
農薬や化学肥料は、食料を増産する文明の成果だったのかもしれませんが、これが、目に見えない形で、私たちに襲って来ています。少子高齢化、1億人全部が半病人という形で表れています。それに加えて、今や、遺伝子組み換えの食品、あるいはゲノム編集食品というのが現れてきています。 一見、良さそうですが、私たちの生存にとってはかなりの強敵になりそうです。食べ物だけは、ぜひ、安心な食べ物を食べたいですね。不具合な日本の解決策は前記の1~5で目に見えています。ビタミンFは、こういう事実(FACT)を知り、良い(FINE)方向に向けた戦い(FIGHT)をする信念のビタミンです。ぜひ、沢山摂ってください。



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