コロナワクチン

2021年9月14日

ワクチン接種が進み、コロナは消滅しないが、低位置に抑え込められると予想していたのですがオリンピックの開催される頃は、感染者は1万人以下が通常でしたが、2万人、2万5千人と増し、またもや人口の多い都府県は、9月12日迄、緊急事態宣言が発令されています。

”もう、そろそろコロナは収束して欲しい”という願いを込めて、甘口の予想をしているのですが昨年来、ことごとく大外れで、コロナ禍は当分おさまりそうにありません。

原因の一つは自由主義国では緊急事態宣言を出しても人流の確実な制限が出来ない事です。

原因の二つ目はワクチン接種の遅れです。医療従事者と65才以上の年配者は接種が進んだのですが、接種が進んでいない20代、30代、40代に感染が広がっています。

原因の三つ目は変異株の出現です。インド株や東京株は従来の中国株やヨーロッパ株より感染力が強いのです。9月4日現在の状況では、ワクチンの効果が出てきたのか日本の感染者は2万人を切ってきましたが重症者が多く医療はひっ迫しています。

今、私たちができるコロナに対する自衛策です。

① マスク、手洗い、うがいです。そして三密にならない事です。

② 生活習慣病対策を行うことです。

統計として公表されてはいないのですが、マスコミ情報からの類推です。

コロナ禍に遭遇して亡くなった方の大半は高血圧、糖尿病、ガン等の生活習慣病を患っています。

平成29年の厚生省発表による入院患者数と通院患者数です。(人口10万対)

入院患者数(総数 1026人)

1位 精神及び行動の障害(199人) 統合失調症が199人中の121人です

2位 循環器系の疾患  (180人) 心疾患50人 脳血管疾患115人です

3位 新生物(腫瘍)  (112人) いわゆるガンです

通院患者数(総数 5675人)

1位 消化器系の疾患  (1,021人)内訳;う蝕=虫歯219人 歯周炎及び歯周疾患370人

2位 循環器系の疾患  (702人)内訳;高血圧性 疾患511人 心疾患106人 脳血管疾患68人

3位 筋骨格系及び結合組織の疾患(692人)腰痛や腰部脊柱管狭窄症、皮膚や関節のトラブル

この疾患は、いわゆる整形外科関係でしょうか

上記2つの中でより重症の入院患者について考えてみました。

1位の精神及び行動の障害は「心の病」です。「心」は頭にあるのか、胸にあるのか、腸にあるのか、よくわかりませんが、精神科を受診すると必ず薬を処方されるようです。暴れられるのがお医者さんも怖いのです。時間がたつて冷静に考えるようになると、心の病は「睡眠と休養やストレスに対する対応が大事」で、薬は必要がない事が分かってきます。薬を飲み続けるといつまでも元に戻りそうになりません。薬をやめると苦しいリバウンドに襲われます。

「心が不安定になった」と思ったら、まずは、睡眠と休養です。次はデトックスです。

無農薬・無添加の食品を食べて身体にたまった毒素を排出しましょう。

元気が出て来ましたら、目的意識を養いながら、前向きに仕事を徐々に再開して、社会と調和するようにしましょう。

2位の「脳・心臓の循環器疾患」と3位の悪性新生物は「身体」の疾患です。

身体の疾患(慢性病)対策はバランスのとれた安心な食事7~8時間の睡眠そして30分位の歩く運動です。難し事はありません。日々こなして、無病息災で100才を目指しましょう。

宣伝 生活習慣病対策において安心な食品を販売するのが当店の使命です。

「安心な食品はスーパーでも共同購入でも、ネットでも入手できます。」という声も聞こえますが、実際に見て、触って、食べて納得できる商品を当店は目指しています。

宣伝品1 有精卵

三重のコケコッコー共和国から仕入れています。温めればヒナになる生きた卵です。

50年位前農家の庭先で飼っていたニワトリの卵と同じようです。国際認証も受けています。

卵は消化の良いたんぱく質なので、毎日の必需品です、より良いものをと考え、現在コケコッコー共和国の有精卵にたどり着いています。

宣伝品2 立科麦みそ

食養運動の元祖ともいうべきオーサワジャパンが発売元です。

最初に立科麦味噌の味噌汁を食べた時、「味噌汁ってこんなに美味しいんだ」と感激したお味噌です。この感激を大声でお客様にお伝えするのが、当店の仕事なのですが、つい、あれもこれもとなり、思った通りにはなりません。

宣伝品3 さば缶玉ねぎ

さば缶はタンパク質が豊富で、骨も柔らかにして入っていますのでカルシュウムもとれます。

さば缶と甘くて柔らかい有機栽培の淡路の玉ねぎをスライスして食べますと、雑誌「安心」に、毎号載っていますように、高血圧が治った、糖尿病が治った、疲労感やダルさも解消したとなります。一般の缶詰は化学調味料や増粘剤が入っていますが当店の缶詰には添加されていません。

コロナウイルスが蔓延する一因

先進国の食料は農薬、化学肥料まみれです。有機栽培はほんのわずかです。

加えて加工食品の摂取が多く、この加工食品が防腐剤や着色料、合成甘味料等を加えてあるので、肝臓や腎臓はいつも農薬や添加物と戦って、へとへとに疲れております。そこにコロナウイルスが侵入しました。

へとへとの身体では免疫力の抗体ができません。アッという間に熱が出て肺にとりつかれ、呼吸困難になり負ける人が出てきます。

一方、後進国の国民や先進国の貧乏人は栄養不足で、太平洋戦争直後の日本人のように、結核や風邪が蔓延したような状態になっています。

解決策はバランスのとれた安心な食品を食べる事です。

ワクチンを接種しょう!……これが第3の自衛策です。

9月4日にはドンドンと増えていたコロナ感染者が減少してきました。東京では前週の同じ曜日に比べて1000人単位で減少しています。

ワクチンの効果が出てきたようです。ワクチンをうっても感染する人がいますので感染者ゼロにはなりません。コロナ騒動は当分続く気配です。

だが、目に見えて減少させ、抑えるのはワクチンしかありません。

このコロナワクチン、遺伝子組み換え技術で製造するので、アメリカ、ロシア、中国は人類の改造をしているとして、あんなワクチンは危ない!とワクチンを忌避する自然食愛好者さんもいらっしゃいますが、コロナワクチンはコロナの角の部分をわずかに注入するだけです。半年か1年後には抗体は消えるようです。

天然痘や三種混合のワクチンを接種すると一生の間、抗体が続くのと比較すると、コロナウイルスの影のような軽微なワクチンなのかなという素人考えになりました。

しかし、ワクチンの副作用が怖いとなるのですが、ワクチンの副作用で亡くなったと思われる方もいるようですが、ワクチンの接種によって感染者もコロナ死亡率も下がっています。

ワクチンを接種する前は酒を飲んだり、睡眠不足になったりせず、快眠・快食・快便の健康状態であれば何ら、恐れることはありません。

私も8月21日に2回目を終了しました。チクッとしただけで何ら問題はありません。また、糖尿病を患わっておられるお客様も、アナフラキシーを体験したお客様も、高血圧のお客様も接種で問題はなかったようです。

ワクチンを接種する、接種しないは全くの自由なのですが,コロナ禍が長引けばワクチン証明書なるものが発行され、大手を振って仕事や出入国に影響を及ぼすと思われます。

コンサートに参加できない、或いはプロ野球観戦ができないかもしれません。

これだけ、科学技術が発達した国なのだから”何モタモタしてる!

早く国産の安全なコロナワクチンを作れと国や製薬会社に要望したいものです。国産のコロナワクチンでインド株にも東京株にも対応できたとなりたいものです。