感染症対策

2021年6月15日

日本のコロナウイルス感染者数は6月5日迄で約75万6千人、その他に症状の出ない感染者が

10%増しとすると、約85万人が感染したと推定されます。全国民の0.7%位でしょうか。

“自然収束するには全国民の60%が抗体を持てば良い”という事ですので、感染から

1年半での0.7%対60%は、今後急速に感染が促進されても、長い年月が予想されます。

コロナウイルスは凶悪な感染症で罹った人の約5%の人が重症化しています。“本日、東京で

亡くなった方は○○名、埼玉で亡くなった方は××名”と知らされます。

また、イギリス型、南アフリカ型、インド型と変異ウイルスが入ってきて感染力が強大に

なっていると報道しています。それで、平和と希望の祭典を目指すオリンピック・

パラリンピックのため、世界中から人々が多数集まることは、コロナ疾患が拡大

するのではと危惧され、オリンピック・パラリンピックの祭典開催に

反対する国民が多いようです。

 

しかしながら、コロナウイルスに罹った約90%の人は病院や自宅で休養している間に

なおっています。だから、内閣府の高橋元参事官の様に“コロナは屁みたいなもの”

“日本の感染者数はさざ波”という行政の一端に連なる人としては不適当な言葉が出てきます。

世界中にコロナウイルスが蔓延している現状において高橋元参事官の様にはコロナウイルスを

侮れません。私はまずはコロナに罹らない、罹っても自分の免疫力で抑え込み、頭痛や

熱という症状が出ない身体になりたい、不幸にして発症しても休養すれば回復する

身体になりたいと考え、いつも快眠・快食・快便になることを主張しています。

 

いつぽう、コロナに罹ると重症化すると懸念される高血圧・糖尿病・ガン等の生活習慣病を

持った方も心配することはありません。前向きの考え方と行動のみです。団地にお住いのAさん、

ずーっと糖尿病ですがコロナは怖くないとおっしゃっています。

「食事に気を付けて、毎日8千歩を歩く」のが目標だそうです。歩くことにより血糖値

の上昇が抑えられ、透析患者にはなりたくないとおっしゃっています。

 

戦中に生まれた私の感染症の大きなものは結核と風邪でした。

どちらも貧乏で栄養不良になっている人たちがコホンコホンと空ゼキをしながら、

寝込んで、医者にも掛かれず、朝には冷たくなっていたというのが、小さな田舎で

したがあちこちで見聞きしました。太平洋戦争後、5~6年後は栄養状態が良くなり、

結核や風邪で亡くなる人は少なくなりましたが、最近はまたフレイル(虚弱)と

言われそうな年配者が多くなりました。しっかり、栄養を摂らないとコロナの

餌食になります。

 

おすすめの感染症対策(皆様が実行されている常識です)

  • マスクをしてコロナを、うつしたりうつされたりしない様にしましょう。

ワクチンでコロナの抗体を早めにつけましょう。 (非常時です)  

  • 快食・快眠・快便の生活を送りましょう。(これが免疫力の基本です)

 

6月4日の厚生労働省・人口動態調査によると、昨年コロナ感染症での死亡者数は

3,466人で「肺炎」で亡くなった方は前年より17,073人も減少しており、

マスク、手洗い、うがいの効果が出ているとのことです。風邪が減ったの

ではないかと思います。多分、令和2年はコロナ感染にもかかわらず、

平均寿命は上がると予想されます。

 

イスラエル、イギリス、アメリカはワクチンで息を吹き返しています。

日本は接種が遅れている、遅れていると言われながら、6月3日迄に1回目が

1500万回終わりました。ワクチンが用意できていますので接種速度は

早まります。後進国にもワクチン分配が進んでいます。感染急拡大で懸念されている

インド、ロシアは下がる傾向を示してきました。世界中で良い状況が生まれています。

希望的な観測をすれば、ここ1~2カ月でコロナのウツとおしい気配から、

「コロナ禍を整理し、全てのことに於いて、前に進もうという世界情勢になるのでは」

と思われます。の時期に、日本でオリンピックを開催することは東日本大震災の

復興をアピールするだけではなく、人類のウイルスに対する英知を具現すること

にもなります。皆で、コロナに感染しない様にして、積極的に協力しましょう。

 

コロナワクチンの効能期間……多分、一年位でしょう。コロナワクチンはコロナにしか

効きません。だが、自分の免疫力(抗体)ならコロナにも、ガンにも、風邪にも、

他のウイルスにも有効です。免疫力(抗体)を付ける源は安全な食べ物です。

大橋自然食の有精卵、無農薬米、昔ながらの味噌・醤油、無農薬のお茶が

皆様をお待ちしております。