「ガン予防の提案」

2020年9月26日

2人に1人がガンになり、3人に1人がガン死すると言われる時代。

医学や科学が発達して、かなりの原因が解明されてきましたが、どうすればガンにかからない様に

出来るのかを考えてみたいと思います。

私たちの身体は60兆個程の細胞によって構成されています。ところが毎日、数千個の細胞が

遺伝子の病変でガン細胞になっていると言われています。それでもそのガン細胞が腫瘍にならず

私達が健康でいられるのは免疫細胞が変異したガン細胞を処理しているからです。

身体の中にナチュラルキラー細胞と呼ばれる警察官がいて、ガン細胞という犯罪者を取り締まって

いるのです。ナチュラルキラー、つまり“生まれつきの殺し屋”というリンパ球が全身に約50億

個あるのです。この警察官(ナチュラルキラーのリンパ球)が変異したガン細胞を殺して処理しているのです。

 

警察官が弱いとガン細胞は、ひたすらに拡張し、正常細胞を食いつぶし、無限大に拡張しょうと

します。その成長とスピードが非常に早いのです。そして排泄物や老廃物も沢山出します。

ガンはまわりの正常な細胞、さらに自分自身の生存環境をも汚し、共食いします。加えてあちこち

と転移します。このため、人間が弱り、人間が駄目になった時にガンが消滅する時です。

 

ガン細胞ができて、かなりのしこりになったり、身体に不具合が出来たりするとお医者さんに

行って切除したり、放射線をかけたり、抗ガン剤を飲んで直します。処置をすると、一時的に

直ったような状態になるのですが、再発する場合もあります。やはり、免疫力という警察官を強く

しなければ異常細胞が再び増殖し、加えて、手術のダメージが負担になるからです。

 

ガンになるには前触れがあります。先ずは慢性疲労です。心身の不調や体重の変化が出てきま

す。その後、血圧の上昇や血糖値の上昇、血中脂肪の増加という形になって現れてきます。

この慢性疲労や心身の不調、体重の変化をつぶしていけば良いのです。

 

私の知る限り、子宮頸がんを除いて、殆どのガンにはガン菌というものがありません

コロナウイルスの様に、人から人へとうつらないのです。

親子或いは兄弟で同じように肺がんや胃癌になる原因は体質の遺伝よりも

食事や環境等の生活習慣が似ているためだと言われています。

ガンは生活習慣病だと言われるゆえんです。

 

国立がん研究センターでは左の5つの健康習慣

大事だと主張しています。

5つの健康習慣を実践するとガンのリスクが大幅に低減します。

中でも食生活を改善して、食品の何を選択し、

どの様に摂るかによって、身体や意識が変わってきますので、

農薬や化学肥料まみれの農産物、化学的な添加物の使用された

加工欠陥食品を避けて、自然食品を選んでいくのが究極のガン対策ではないでしょうか。

大橋自然食にはこだわった食品、豆腐・卵・お米・調味料等が沢山あります。

健康対策に更なるご利用をお待ちしております。