脳の活性化

今月のオススメ

いつもご愛顧いただきましてありがとうございます。                    「自分もお客様も100才まで健康で、長生きをしょう」というのが店の目標です。

百歳まで生きるには頭(脳)をシッカリさせなければなりません。人間の脳を手に取ってみることはできないのですが、見た目だけは、カニ味噌に似ているらしいのすが、機能も成分も全く違うようです。

人間の脳の成分は、水分が約75から80%、脂質が約10から12%、タンパク質・電解質などが5から10%だそうです。この脳の脂質に注目します。脳の脂質の多くがDHA・ドコサヘキサエン酸(サバやイワシの油)です。だから“サバやイワシを食べましよう”と言われております。手っ取り早く利用するには、缶詰が便利です。体内でDHAに変換される植物性オイルはエゴマ油や亜麻仁油です。DHA、エゴマ油、亜麻仁油はオメガ3系の油と言われており、人気商品です。

脳の神経細胞を働かせる絶対不可欠な物質が二つあります。酸素と栄養です。酸素を4分間絶たれると「あの世行き」になります。だから、呼吸が大事です。脳で活用する酸素は、血液で配られます。赤血球や血管を、利用します。赤血球や血管の材料は鉄などのミネラルやタンパク質です。  そして、脳の栄養はブドウ糖です。脳は、人間が一日に消費するエネルギーの約18%を消費すると言われています。脳を活性化させるために“子供にはしっかり朝ごはんを食べさせろ”というのは、ご飯を食べないと脳が働かない、すなわち、勉強するのにエネルギーが足りないとなるからです。玄米ご飯をシッカリ食べましょう。

ブドウ糖と酸素で神経を動かす物質をつくり、神経を動かすのですが、不足する物質があります。その代表な成分がリン脂質のコリンです。コリンは記憶力や認知力、集中力に関与する神経伝達物質です。コリンを含む食品は、卵、大豆、納豆、菜種、ひまわりの種、牛や鳥のレバー、ニシンなどです。脳の活性化に、特にお勧めしたいと思い、卵、納豆、サバやイワシの缶詰とレバーを、大橋自然食では重点的に揃えています。

脳を活性化させたと思われる方、お2人を紹介します。一人はお客様のお父様のAさん。後、数日で100才になる時にお亡くなりになったのですが、なんと、寝込んだのは1日だけ、そして、驚くことに、お亡くなりになる3日前まで日記を書いていたそうです。 2人目は、ウォーレンバフェットという、アメリカの投資家・資産家がいます。95歳になっても、世界の三大投資家と言われて、現在も活躍しています。日本の五大商社株を大量に購入して、日経平をかさ上げしたので有名です。

百才を目指す私たちも食事、運動、睡眠で。寿命のギリギリまで脳を活性化するようにしたいものです。それには。食事としては、良い油を取り、良いたまご、レバーなどを適切に摂ることをお勧めしたいと思います。

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