究極のコロナ対策

寒さに向かうに従い、コロナウイルスの感染者が増加しています

1日に2000人を超える日があり、第3波が襲来したのではと言われており、

それに伴い、重症者も増加しており、一人の重症者が出ると

医師や看護師の方々3人以上が、患者さんに付きっきり、

ウイルスを他人に伝染させない様に隔離する場所の確保等も含めて、

人員も費用も多大になり、目の前の病人の治療も

できないという医療崩壊が心配されています。

また、コロナに対する恐れの強弱により生じる、人間の相互不信も増大しています。

隣のAさんはコロナに感染して入院したのでは?……

荷物を配達しているBさんがコロナをばらまいているのでは?……

Cさんはマスクもしない変人だ……

 

そんな中で行政の対策として実行されているのが  ①飲食店の時間短縮要請

②PCR検査の拡充 ③ワクチンの早期接種等です。

街の零細飲食店にとっては収入の途が途絶える①の営業時間短縮要請は

首をじわじわと絞められる様な思いだろうと想像されます。

それでも身近な人に感染させるわけにはいかないと大多数の飲食

店は苦渋の選択をして営業時間短縮に従っています。

②のPCR検査の拡充ですが、費用が2万円以上と高く、診断も正確ではなく、

陽性者を陰性と誤判定する事もあり、検査時に陰性と判定されても

2,3日後の陰性を保障するものではないのです。

日本国民全員を何回も検査するには莫大な費用と手間がかかり、実施は無理です。

やはり、身体の不調を訴えた人や熱のある人を、

「医師の診断の上でPCR検査に回すのが妥当な判断ではないか」と思われます。

③のワクチンが待たれているのですが、日本人全員に接種する予定は来年の4月頃。

とても現在の第3波にはまにあいません。しかも実際に接種するとなると

ア  アメリカやイギリスで開発されたワクチンが日本のコロナに対して

効果があるのかな?という疑問がでてきます。

ウイルスは日々変異しているので合わなければ無駄使いです。

流行を予想して1年位前から造る風邪ワクチンに三振が多いと言う風評と同じかも?

イ  文明化された日本人は特異体質の人がかなり多く、

水が変わっただけで身体に異常をきたす人がいます。

子宮頸がんワクチンでも大騒ぎになりました。

だから、コロナワクチン接種で2,3人疑わしい事故が発生しますと、

ワクチン接種が頓挫したり、延期になったりする可能性があります。

 

ということになりますと、政府の対策にベッタリ寄りかかり、

期待すると空振りになる可能性があります。

だから、個人としての対策、免疫力の向上が大事になります。

免疫力の向上というと、漠然として、何をしてよいか分からなくなりますが、

身体の調子の目安として「快眠・快食・快便」になるよう努力することです。

ウイルスの保菌者が隣にいても先ずはマスクでコロナ菌が身体に入らないようにします。

万一、コロナ菌が身体に入った時、菌が暴れない様にコントロールする機能,

コロナ菌が増えれば菌と合体して無力化する抗体ができればよいのです。

これが、免疫力です。コロナ流行の初期に犠牲になった漫才師や女優さんは

あっという間に亡くなり、衝撃的でしたが、原因は余りにも忙しく、

尚且つ、飲酒の習慣で免疫力を低下させているようでした。

 

先ずは温かくして寝て、昼間の身体の疲れを回復させましょう。快眠です。

際限のないゲーム、パソコン、仕事で、眠る時間が減らされない様にしましょう。

次は快食です。添加物の無い食事で、身体の隅々までキレイな血液を巡らすことです。

次は快便です。栄養を摂った食べ物の粕は糞便として排出します。残ると毒素が発生します。

人類は、ウイルスとの関係で薬や消毒で、ウイルスを全滅したことはありません。

また、人類がウイルスによって多少の被害は有っても全滅させられたこともありません。

日本がコロナで蔓延しても、各自で生き残る方法を身につけましょう。

自分の免疫力を高めることです。

その目安になるのが快眠・快食・快便です。

病人でも、老人でも快眠・快食・快便を目指せばコロナウイルスには負けません。

1人1人の小さな努力がコロナウイルスに罹らない、

罹っても回復するという成果が得られます。

自分の免疫力を信じ、努力すればどんな状況になっても顔晴れになります。

頑張りましょう!