化学調味料

11月も中旬になり、店内にはおせちのカタログが並びました。

お便りにはゼンケン暖房機のカタログも同封しています。

いよいよ年末・年始の準備の時期です。

おせちとか冷凍食品の出来上がった食品の販売をすると、

必ず聞かれるのが「美味しいですか」と言う質問です。

この質問に対しては大抵「自然の味がします」と答える様にしています。

自然食の加工食品はうま味調味料と言われる化学調味料を使用していないのす。

だから、味が濃厚な食品が少なく、どちらかと言えば淡白な食品が多いのですが…

 

一般にアジア系の人達は化学調味料が好きなようです。日本人も例にもれません。

地域グルメの金沢カレーチャンピオンが、コロナの最中に、アメリカに進出して、

テイクアウトで成功したのは、「うまい・やすい・はやい」だけでなく

アメリカ人の嫌う中華料理症候群の原因になる化学調味料を除いたのが

成功の素だとチャンピオンの社長はネットで発表していました。

日本の国民食ともいえるカレーライスにも、北陸三県の有名カレー・

金沢カレーチャンピオンが化学調味料を使っているとは驚きでした。

 

化学調味料(グルタミン酸ナトリウム)はたくさん使うと頭が痛い、ふらつく、

めまいがする顔がほてる‥‥等の、いわゆる中華料理症候群になると言われて、

欧米人は嫌っていましたが今の日本人には平気なようです。

「化学調味料は使用していません。」と表示してある食品以外は

調味料(アミノ酸)と表示して有っても、無くても多少の化学調味料が入っていると

思われるのが上記の金沢カレーの通りです。

コンビニやスーパーの加工食品には殆どすべてに使われているでしょう。

化学調味料を入れると、味が濃厚になり、美味しく感じられ、

品質が悪く安い素材でも加工すると売れる様になるのです。

 

お父さんの高血圧がなかなか下がらないのは好物の加工食品に

含まれるグルタミン酸NaのNaのせいかもしれません。

中華料理症候群という病気はもう過去のものとなって忘れ去られて

いますが、薬好きのお母さんが“頭が痛い”と言って頭痛薬を使うと

グルタミン酸Na+頭痛薬“眠れない”と言って睡眠薬を使うと

グルタミン酸Na+睡眠薬となります。

複合作用が出る可能性があります。

身体にとっての異物を使い続けると身体が悲鳴を上げます。

病気です。まさかグルタミン酸Naが、

まさか睡眠薬が悪さをしていると思わないので、

治療は原因不明の対処療法です。

原因がわからないのでなかなか直りません。難病になります。

素人でいい加減な話になるのですが、

難病といわれる免疫の病気リユーマチやガンは

こんなところに問題があるのではないでしょうか。

 

病気になってから治すのは大変なので、

できるだけ自然食品を食べて病気や不調を予防したいものです。

自然食品業界で作っているおせちは、各社とも化学調味料無しのおせちです。

お正月の食事始めは化学調味料無添加の自然食品を使ってみましょう。

 

この文を作っている時(11/3日)米国では大統領挙の投票日。

78才にもなるバイデン氏が米国を手中にしそう。

彼には世界のリーダーとして4年間のわくわくする仕事が待っています。

その後11月9日には当選が確定。初の副大統領になるハリスさんという女性で、

黒人系・アジア系の談話も「子供たちに夢を」という事で感動しました。

私も今月でジャスト77才になりました。

マイペースで仕事をして「自然食で100才を目指す」と

罪のないほらを毎回書いています

皆さん、健康を維持して、それぞれの夢を実現しましょう。